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kirin、オフローダーを目指す!

SEROW250に相応しい乗り手になりたい人の日記

京都林道ツーリング 後編

林道 ツーリング

さて、ちょこっとアトラクションも終わり、生きて大見尾根を出て、旧花背林道を通過。

ここで、ちょっと分かってきた事があります。

林道って慣れで走るんだと。

 

何故なら先程、旧花背林道を走った時は35キロくらいしか出せなかったのです。でも大見尾根のアトラクションを経験した後は45キロくらい。10キロのスピードアップ!1日の中でちょっと成長?いや、単に慣れただけですよね?

慣れたら、ガンガン走れるようになるのかも…。楽観?

 


で、そろそろ14時。

お腹も空いてきたので、お昼ご飯。


お昼ご飯は…残念ながらコンビニご飯。無いんですよね。オフロードのブーツ履いて、貴船の川床とか行けないですから。

 

で、コンビニ駐車場にある東屋で、まったりのんびり昼ご飯。1時間くらい休憩しました。

 

15時に4本目の林道へ出発。

4本目は茶呑峠の予定だったのですが…通行止めになっていました。

たぶん二度と走れない感じ。舗装路になるのかも知れません。そのくらい綺麗に整地されていました。

 

でね、くまもんさんと神様が相談。

ここで解散は走り足りないという事で、裏切り峠へと向かったのです。

 

裏切り峠。正式名称はよく分かりませんが、何でも林道部の方々はそう呼んでいるそうです。

この峠、途中で止まってしまうと、再発進するのがかなり難しい道なのです。ここで、昔、リーダーが皆んなに騙されて、途中で動画撮影をさせられた後、放置されたらしいです。リーダーはめちゃめちゃお上手なのですが、再発進が大変だったそうで、以来この道は裏切り峠となった訳です。

 

進入前にくまもんさんから、アクセルは回し続けるようにとアドバイスを頂きます。怯んだら終わりだからと。

 

でね、上り始めて、2速に入れたのが間違いだったのかも知れません。アクセルを回し続けていると、速度が速くなりますよね?からの制御不能。かなり深い轍を避けようとした時に転倒。

 

転倒したら警笛を鳴らして知らせるようにとの事だったので、鳴らしたのですが…鳴らし方が悪かったみたい。

先に上がった、くまもんさんと神様が下りて来てくださって、後方は数珠つなぎになってしまいました。

申し訳ないです。

で、セロ君は横倒しだし、地面には深い轍が何本も入っているし、にゅるにゅるだし…。

役立たずのkirinは退場。神様とシロクマさんがセロ君を起こしてくださいました。然もkirinがズルズルとセロ君を引っ張ったので、セロ君は逆転。下る体制だったので、シロクマさんがフローティングターンで向きを変えてくださいました。

垂直に立っているのがやっとの急な斜面でフローティングターン。シロクマさん、ありがとうございました。

 

で、神様が代走。轍が無くなり地面がフラットな所までセロ君を運んでくださいました。

f:id:kirintokaeru:20161103060850j:plain

この地面、落ち葉等の堆積物でふかふかなんです。脚には優しい感じでプチ登山。何もしていないkirin。なのに、もうヘロヘロです。

 

でね、写真から5メートル位の所で、またもや転倒。何やってるんだ?って感じなんですが、kirinひとりヘロヘロなんです。

またまた神様に代走して頂きました。神様、ありがとうございました。

 

で、峠まで後10メートル位なんですが、リーダーが休憩しましょうと。kirinがヘロヘロなのを見て気遣ってくださいました。

実はリーダーは最年少、22歳くらい?なのに気配りの人だし、弄られキャラだし、めちゃめちゃ上手いし…。リーダーと呼ばれるには訳があるのだなぁと感心。

 

暫しの休憩の後、出発。

この後はスムーズに登頂して、下りました。

 

裏切り峠。全く歯が立ちませんでした。もっともっと練習して、いつかは上れるようになりたいです。

 

今回の補足

林道部のフラットというのは、西瓜大の石がゴロゴロしている所もフラットと言うそうです。

何か基準が理解出来ないのですが…。

なので今回は超フラット林道だったらしい。もちろん轍はどんなに深くてもフラット。

あ、一抱え位の岩がゴロゴロしている所はフラットとは呼ばないらしい。

やっぱり意味不明。補足終わり。


この後、高雄まで帰り解散。

 

林道部方々には沢山ご迷惑をおかけしてしまいましたが、めちゃめちゃ楽しかったです。

いい思い出が出来ました。

本当にありがとうございました!