読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kirin、オフローダーを目指す!

SEROW250に相応しい乗り手になりたい人の日記

プラザ阪下 後編

ガンガン行こう!モードになっている時に休憩。

 

何か意味があるのかな?と思いきや。

神様からの注意。

慣れてきた時が危ないので、十二分に注意するように!との事でした。

 

三周目、注意!注意!と思いながら走ります。

で、何周か回った後。

神様がBのコースを案内してくださいました。

f:id:kirintokaeru:20151210171728j:plain

Bコース。

書いてありますよね?中級者と。

 

あの〜。kirinが走っても大丈夫ですかね?

 

というkirinの不安を他所に、神様はグングン進んで行かれます。

最初の坂道を駆け上がると…。

 

え!ジャンプ台みたいになっていますよ?

飛ぶ?訳はないですよね。

あ〜ビックリしました。

その後もグングン坂を上って行きます。

カーブは基本的にヘアピンカーブです。

カーブでは、シートの角にお尻を移動して、足を前に伸ばして…。

基本に忠実に!

と進んで行きます。

あれ?このコースはオフロードフェスタの時に由輝先生の先導で走ったコースに合流しました!

そういえば、神様がこの間の続き、走りたくない?と言っておられた。

なるほど、なるほど。

この先は急な上りでと。

 

このコース、やはりエンデューロのコースよりカーブはキツイし、起伏に富んでいるので、難しいです!

 

注意、注意と思いながら、無我夢中で走ります。

 

無我夢中!

kirinがバイクに乗り始めて、よく感じることです。

このまま精進していけば、悟りが開けるのでは?と思うほどに。

 

で、Bのコース終了。

なかなか…。

楽しむまでには至りません。

悟りは開けそうですが…。

 

神様からお昼御飯にしないか?

との提案がありました。

もちろん快諾。

エンデューロのコースを一周して、車に戻ります。

 

エンデューロのコース。

先程のBのコースより、距離は長いですが、起伏はありません。

楽しいコースのはずでした!

 

というのも、ヘアピンカーブが四つ連続する所。

第一のヘアピンカーブで、まさかの転倒。

 

理由を分析すると、

カーブへの進入速度が速かった為、カーブを曲がりきれずに大きく膨らみました。

その膨らんだ場所が溝のようにえぐれていたのです。

そこに前輪がハマり、後輪が滑りました。

この後輪が滑りだしたのを右足を地面について制御しようとしたのですが…。

無理でした。

セロ君を右側に倒して、飛び降りたのですが、着地場所が下りの坂道でヨロケて転倒!

kirinのヘルメットが地面に着きました。

 

初体験!ヘルメットの中でゴンという音を聞きました。

 

ビックリしました!

しかもセロ君からはガソリンが漏れています。

すかさず、起こします。

 

しかし、ここは下りの坂道。

セロ君はトロトロと前に進み、セロ君を支えきれずに、セロ君二度目の地面へ。

 

またもや、ガソリンが漏れています。

本日、二度目のすかさず、起こします!

で、セロ君に跨がろうとしたのですが、右側からは慣れていないので、乗り難い。

左側から乗るには、kirinが左側に回り込まなければなりません。

 

う〜ん。

あ、そうだ!スタンドを立ててみよう!と思い、スタンドを手で出そうとしていると、神様が駆け寄って来られました。

直ぐさまバイクを支えてくださいます。

更に怪我が無いかのチェック。

 

kirin、ビックリしているのと、恥ずかしくて状況をペラペラと話していると…。

神様から深呼吸してみよう。とご提案。

そこで、kirin自身、かなりテンパっていたんだなと理解しました。

深呼吸もして、神様に大丈夫ですとお伝えします。

神様はご自分のバイクの方へ歩いて行かれました。

 

神様、ご心配をお掛けして誠に申し訳ございません。

 

調子に乗ったつもりは無いのですが、進入速度が速過ぎました。

と反省しながら、残りを走りきってやっと車へ。

 

お昼ご飯。

一時間ほどでしょうか。

その後はエンデューロコースを走ります。

 

もちろん、コケたヘアピンカーブは注意、注意!と声を掛けながら…。

 

16時まで走っていました。

その後は片付けをして、帰宅。

18時は過ぎていました。

 

神様、本日も一日中ありがとうございました。

しかも転倒までして、誠に申し訳ございませんでした。

以後、さらなる注意!は必ずしますのでこれに懲りずに、また連れて行ってください。

よろしくお願いします。

 

以上、プラザ阪下 後編でした。