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kirin、オフローダーを目指す!

SEROW250に相応しい乗り手になりたい人の日記

これも私信です

雑記

一昨々日?ですか、お邪魔していたブログでコメントしてきました。

ただ、寝起きの頭で書いたので、ちょっとだけ意味不明な点があったので、補足しておきます。

前振り終わり。

 

kirinは山の中が結構好きです。

だからバイクでも走りたいと思っているのですが…。未だに不可能なのが残念です。しょぼん。

 

あ、山の中だけでは無くて、山を見るのも好きです。もちろん、川でも林でも。草原もありです。

つまり、自然の中に身を置くのが大好きです。

 

反対によくヨーロッパの街中にある広場とかが苦手です。

美術館巡りとかの合間に少しだけ、広場のカフェで休憩とかはokですが、半日とかは居られないタイプ。

何故なら、大抵の物(視界に入る建物や、道等の人工物)が直線的に出来ているので、寛げないのです。

 

この事実に気づいたのは、バルセロナのガウディ設計のマンションに入った時でした。

そのマンションは一般の方も住まれているのですが、一部分が公開されており、見学が可能なのです。(遥か昔の話、15年前なので、今は知りません)

kirinは建築には全く興味が無かったのですが、バルセロナでガウディを見ないのもなぁ〜。という感じで見学に行きました。

 

結論からいうと、必ず行くべきです。

マンションなのですから、バリバリの人工物です。なのに、中に入ると妙に寛ぐのです。大自然に抱かれているみたいに。

そこで、よくよく観察してみました。

分かった事は、直線的な物が何一つ無いということでした。

ドアやテーブル、壁、凡そ直線的じゃないとダメでしょう?と思われる物、全てが曲線で出来ているのです。内装もガウディの手によるものとの事なので、全て計算されたものだと思われます。

人工物なのに曲線!というのはかなり自然への興味、関心がないと成し得ない。

つまり、そのような人工物なのに曲線のものを好む方というのは、かなり自然への興味、関心がおありなのかな?と。

マンションを見る限りでは、ガウディさんはかなり自然への興味や関心が高い方だと思われました。

 

前おきが長くなり過ぎましたが…。

 

曲線が美しい車に乗られている方は自然への興味、関心が高いのかな?と思ったので、あのようなコメントになりました。

あれ?頭が起きていてもあまり変わらなかったかも知れませんね〜。